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小さなお船 Il etait un petit navire



フランス民謡から「小さなお船」Il etait un petit navire(壺齋散人による歌詞の日本語訳)

  小さなお船
  かわいいお船
  これまでいちども航海を
  したことがない ない ないのよ
  オエ オエ

  オエ オエ 船乗りさん
  波の上を進め
  オエ オエ 船乗りさん
  波の上を進め

  お船は海へと
  船出しました
  地中海の青い海へ
  真っ青な大きな海へ
  オエ オエ

  オエ オエ 船乗りさん
  波の上を進め
  オエ オエ 船乗りさん
  波の上を進め


フランスの子供たちがボートをこぐときには、必ずといってよいほど歌われる曲です。オエ オエ というのは、力を込めるための掛け声です。

歌詞にはもっと長いものがあって、中には、難破した船乗りたちが飢えをしのぐために、くじをひいて負けた人の肉を食べようようとする、残酷な内容のものもあります。







Il etait un petit navire

Il etait un petit navire
Il etait un petit navire
Qui n'avait ja-ja-jamais navigue
Qui n'avait ja-ja-jamais navigue
Ohe ! Ohe !

Ohe ! Ohe ! Matelot,
Matelot navigue sur les flots
Ohe ! Ohe ! Matelot,
Matelot navigue sur les flots

Il partit pour un long voyage
Il partit pour un long voyage
Sur la mer Me-Me-Mediterranee 
Sur la mer Me-Me-Mediterranee
Ohe ! Ohe !

Ohe ! Ohe ! Matelot,
Matelot navigue sur les flots
Ohe ! Ohe ! Matelot,
Matelot navigue sur les flots


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